あまりにも痛すぎた脱毛テープ

この間里帰りしたら、わたくしに母が脱毛用のテープを買ってくれたのです。きっと私が以前からむだ毛に頭を抱えていたからだと思いましたが、まさかそんなものを買ってくれるなんて…。本当に驚きです。

わたくしには妹がいるのですけど、母、妹、そして私も、むだ毛びっしりの剛毛家族なのです。高校生の時は、いつも悩んでいたのです。

さて、この母がくれた脱毛に使うテープ。これまで試したことはありませんでした。使い方はなんとなく知っているのですが、非常に痛そうなので、できなかったのです。
取り扱い説明書には、処理をしたいところに、テープを貼り一気にはぎとる、と書かれていました。イメージするだけで痛そうです。

ですが、除毛する為にはしょうがないです。実際に粘着部分を貼り、母と2人でいっぺんに剥ぎ取ったのです。
もう、ものすごく痛かったです。泣いてしまうほどです。美しくなるという事は、大変なことなんですね。こんなにも痛いのはこりごりで、母には申し訳ないが、除毛用のテープは捨ててしまいました。

むだ毛のお手入れをやり過ぎて脇の所は毛穴が大きくなって肌の滑らかさが失われました。腕も膝下も薄くないのだけどこちらはやってもきりがなくてやめてしまいました。

という事で自身でお手入れしなくても大丈夫なように専門家にツルツルにしてもらおうと思いました。わきの下の目立つようになった毛の穴は美容脱毛を行って引っこ抜いたりしなくなれば治ってくると聞いたので脇下はきれいにしたいと思っていました。

そんな訳でサロンで脱毛の施術を受け始めたのだけど、わたしの通ったエステは両脇の施術料が安い方でした。それでなのか効き目があらわれるのに若干手間取りました。

毛が無くならなかった訳じゃないけどちゃんと満足いく仕上がりではありませんでした。脚や両うでもやってもらったのですがコチラは本当に薄くなり肘下を見せる事も気楽に出来るようになりました。後日両わきはクリニックをネットで探し出して永久性のある脱毛をやりました。

あれから十数年経過していますが、毛穴部もきれいになりました。今は自ら対処することもないのです。処理なしで過ごせるのはとにかくストレスがなくていいものです。